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​​はるか

自分で何がベストかを考えることが大切

▶︎▶︎▶︎今、大学で学んでいることや取り組んでいる活動を教えてください◀︎◀︎◀︎


私は教育学部の保健体育専攻なので、一般教養である、人権や日本国憲法を学びながら体育の実技である、陸上や水泳、器械体操などの授業を受けています。

一限は8時50分からなので高校とほとんど同じです。時間割の組み方によっては一限がない曜日もあるので朝が弱い私のような人間にとっては高校より楽だと感じます。高校より厳しいのは出席日数です。実は私、高校3年のときにいわゆる不登校になってしまって、授業に出れていなかったのですが、先生の配慮などでなんとか卒業させてもらえました。しかし、大学では授業回数の3分の2以上休んだらもう単位は貰えないのでそれが私にとってはきついところだと思いました。(普通に授業に出ていればよほどのことがない限り単位はもらえる学科です笑)


また、保健体育専攻で、周りもスポーツで入学した人が多いため、部活もかなり熱心にやっています。私は剣道部で、週6回、4時半から(四限後)に2時間程度行なっています。高校とは違い、先生が練習メニューや試合のオーダーなどの全てを決めるわけではなく、自分たちで考えて行うところが難しいと思っています。

▶︎▶︎▶︎受験校を決めたのはいつ、どんな理由でしたか◀︎◀︎◀︎

2年生のときは1日17時間勉強していたときもあり、学年で1番をとったこともありました。そのため、先生に推され東大を目指していました。しかし先ほども述べた通り、3年生のときは学校に行っていないだけでなく勉強も全くできていませんでした。勉強をやりすぎて鬱状態になり、勉強はおろか、立つのもやっとなときもありました。だから、勉強のやりすぎもよくないというのが私が1番伝えたいことです。笑


なんやかんやで私が今の大学に決めたのは3年の夏休みくらいでした。決めては鬱状態のときもできていた剣道を富山県で教えたいと思ったからです。そのためには教育学部があり、剣道が強い関東方面の国立の大学に進むのがベストと考えました。この大学に入れれば専攻はなんでもよかったので、最初は英語専攻、成績が下がって社会専攻、さらに成績が下がって体育専攻という感じでどんどん目標を下げて今の学科に決めました。普通は目標はずっと高くしておいて、それに向かって全力を尽くすものですが、私の場合は目標が高いと、やらなきゃやらなきゃといっぱいいっぱいになって鬱になってしまったので自分に甘くしていました。


勉強の仕方や、目標の持ち方も人それぞれなので、自分で何がベストかを考えることが大切だと思います。私の言うこと、先生の言うこと、親の言うこと、様々だと思いますが、自分の人生は自分で責任を持たなければならないので、しっかり考えましょう。

▶︎▶︎▶︎将来はどのような夢がありますか◀︎◀︎◀︎

先ほども述べた通り私は東京で学んだ剣道の技術を富山に持って帰って富山の剣道のレベルを高くしたいと思っています。実は体育が得意ではないので、手本を見せれるくらいにはうまくなって、体育の先生として働きたいと思います。